dカードが最大8,000円相当の入会キャンペーン中!全ての入会特典を受け取る方法も解説

ドコモユーザーはもちろん、ドコモユーザー以外の方でも大きなお得感を享受できるdカード。ローソンやマツモトキヨシなどを普段使いしている方にとっては特にありがたみの強い一枚ですね。

さて、そんなdカードですが、現在最大8,000円相当の還元が得られる入会キャンペーンが展開されています。

計算が早い方なら既にお気づきの通り、基本還元率が1%のdカードで8,000円相当のポイントを得ようと思えば、実に80万円もの決済が必要となるのです。

このように考えれば、8,000円相当の入会キャンペーンを逃すわけにはいきませんよね。

現在行われているdカードの入会キャンペーンは最大8,000円相当!

還元率 1%
年会費 初年度無料
2年目以降:1,350円(税込)
※前年に1度でもカード利用があれば無料
国際ブランド VISA・MasterCard
ETCカード 年会費初年度:無料
2年目以降:540円(税込)
※前年に1度でもカード利用があれば無料
家族カード 年会費初年度:無料
2年目以降:432円(税込)
※前年に1度でもカード利用があれば無料

本記事執筆時点(2018年12月上旬)において行われているdカードの入会キャンペーンにおいては、最大8,000円相当のiDキャッシュバックを得ることができます。

早速、具体的なキャンペーン内容についてみていくことにしましょう。

dカードの新規入会キャンペーン

dカードの新規入会キャンペーンの内容は以下の通りです。

  • 入会特典として1,000円分のiDキャッシュバック
  • 毎月のドコモ料金をdカード払いにすることで1,000円分のiDキャッシュバック
  • dカード入会の翌月末までにエントリー&カード利用で4,000円分のiDキャッシュバック
  • dカード入会の翌月末までに各種リボ払いの設定で最大2,000円分のiDキャッシュバック
  • 合計:最大8,000円分のiDキャッシュバック

dカードの入会キャンペーンで注意したいのはやはり、各種リボ払いの設定による特典です。リボ払いを設定するとなると当然、そこには相応の手数料が発生することになります。

この点を踏まえて考えると、各種リボ払いの設定によって得られる2,000円分のiDキャッシュバックはそこまでメリットが大きいとは言えません。

したがって、節約効果を最大限に高めたいという方であれば、各種リボ払いの設定以外の項目をクリアしていくと良いでしょう。

なお、本キャンペーンについては明確な期限が定められていませんが、いつ終了するかわからない状態であることは踏まえておきましょう。

dカードの新規入会キャンペーン

iDキャッシュバックは非常に便宜性が高い

ところでiDキャッシュバックって何?

と疑問に思われている方もいるかもしれませんので、ここで簡単に解説を加えておきましょう。

iDキャッシュバックは、dカードに付帯している電子マネーiDの利用代金を、請求時に相殺してくれるサービスです。

電子マネーiDはローソンやマクドナルドをはじめとする様々な店舗において活用できる電子マネーであり、人によってはiDだけで財布いらずという方もいるかもしれません。

もちろん、iDでの決済に対してもポイント付与があるため、クレジット決済の場合と比較しても遅れを取ることはありません。

dカードを発行するのであれば、電子マネーのiDを活用することで、節約効果と便宜性を両取りするのがおすすめですよ。

電子マネーiDの加盟店

dカードの入会キャンペーンを全て受け取る方法

さて、それではここで、dカードの入会キャンペーンの特典を全て受け取る方法について解説していきたいと思います。

先ほど紹介した通り、dカードの入会キャンペーンの項目としては大きく4つに分かれます。それぞれで特典の獲得条件が異なるため、以下で1つ1つの詳細をみていくことにしましょう。

入会特典として得られる1,000円分のiDキャッシュバック

まずは入会特典として得られる1,000円分のiDキャッシュバックですが、こちらは特に複雑な設定はされておらず、シンプルに以下の条件を満たせばOKです。

  • dカード申し込みの翌月末までにカード発行が完了すること

入会特典については、審査が滞りでもしない限り、問題なく享受することができそうですね。

新規入会特典の詳細をまとめると以下の通りです。

条件 dカード申し込みの翌月末までにカード発行が完了すること
ポイント付与時期 入会後、最初の請求確定時

ドコモ料金のカード払いで得られる1,000円分のiDキャッシュバック

続いてドコモ料金のカード払いで得られる1,000円分のiDキャッシュバックですが、こちらも内容は非常にシンプルで、dカード申し込み時にドコモのケータイ料金をdカード払いに設定しておくだけです。

当然ながらドコモユーザーでなければ本特典を享受することはできないため、ドコモユーザーに少々アドバンテージのある内容と言えますね。

本特典の詳細をまとめると以下の通りです。

条件 dカード申込み時にドコモのケータイ料金をdカード払いで設定し、申込みの翌月末までにカード発行が完了すること
ポイント付与時期 入会後、最初の請求確定時

エントリー&カード利用で得られる4,000円分のiDキャッシュバック

続いてはdカードの利用で得られる4,000円分のiDキャッシュバックですが、こちらは期限内に以下の2つの条件を満たす必要があります。

  • キャンペーンにエントリーする
  • 税込20,000円以上のカード決済をする

ついついエントリーをし忘れてしまいそうですが、いくらカード決済額が多くても、エントリー忘れは特典付与の対象外となるので注意が必要ですよ。

本特典の詳細をまとめると以下の通りです。

条件 dカード申込み時にドコモのケータイ料金をdカード払いで設定し、申込みの翌月末までにカード発行が完了すること
ポイント付与時期 入会後、最初の請求確定時

各種リボ払いの設定で得られる最大2,000円分のiDキャッシュバック

さて、最後に各種リボ払いの設定で得られる2,000円分のiDキャッシュバックについてですが、こちらは以下の2つの項目に分かれています。

  • 『こえたらリボ』の設定で1,000円分のiDキャッシュバック
  • 『キャッシングリボ』の設定で1,000円分のiDキャッシュバック
  • 合計:最大2,000円分のiDキャッシュバック

本特典においては、必ずしも『こえたらリボ』および『キャッシングリボ』の双方を設定する必要はなく、どちらか片方だけの設定でもキャンペーンクリアとなり、1,000円分のiDキャッシュバックを得ることができます。

いずれにせよ、『こえたらリボ』や『キャッシングリボ』を設定するのであれば、リボ払いによる手数料が膨れ上がらないように配慮すべきなのは言うまでもありません。

本特典の詳細をまとめると以下の通りです。

条件
  • 『こえたらリボ』
    入会翌月末までにエントリーし、入会月の翌月末時点で『こえたらリボ』を毎月の指定支払額3万円以下で設定。その後、特典進呈月まで継続すること。
  • 『キャッシングリボ』
    入会月の翌月末時点で『キャッシングリボご利用枠』を設定し、特典進呈月まで継続すること。
ポイント付与時期 入会完了月の3ヶ月後

dカードの過去に行われた最大のキャンペーンは9,000円相当!

さて、それではここで、dカードの過去に行われた最大のキャンペーンについて目を通しておくことにしましょう。

なぜ過去を振り返るんですか?

と思われる方もいるかもしれませんが、過去のキャンペーン実績を知っておくことで、現在行われているキャンペーンの価値や、これから実施されるであろうキャンペーンの内容を予測する上で役に立つのです。

現在行われているdカードの入会キャンペーンは最大8,000円相当であり、過去最大の9,000円相当と比較すると若干の遅れを取りますが、それでも8,000円相当なら十分にお得感があることは強調しておきましょう。

dカードの9,000円相当のキャンペーン

過去に行われたdカード最大のキャンペーンである9,000円相当の詳細は以下の通りです。

  • 入会特典として1,000円分のiDキャッシュバック
  • 毎月のドコモ料金をdカード払いにすることで1,000円分のiDキャッシュバック
  • dカード入会の翌月末までにエントリー&20,000円以上のカード利用で4,000円分のiDキャッシュバック
  • dカード入会の翌月末までに『こえたらリボ』の設定&利用で3,000円分のiDキャッシュバック
  • 合計:最大9,000円分のiDキャッシュバック
  • 対象期間:2018年4月1日(日)~2018年6月30日(土)

現在のキャンペーンとの差異はリボ払いに対する特典のみ

ここで改めて、現在行われているキャンペーンと9,000円相当のキャンペーンを見比べてみましょう。

【現在のキャンペーン】

  • 入会特典として1,000円分のiDキャッシュバック
  • 毎月のドコモ料金をdカード払いにすることで1,000円分のiDキャッシュバック
  • dカード入会の翌月末までにエントリー&カード利用で4,000円分のiDキャッシュバック
  • dカード入会の翌月末までに各種リボ払いの設定で最大2,000円分のiDキャッシュバック
  • 合計:最大8,000円分のiDキャッシュバック

 

【過去最大の9,000円相当のキャンペーン】

  • 入会特典として1,000円分のiDキャッシュバック
  • 毎月のドコモ料金をdカード払いにすることで1,000円分のiDキャッシュバック
  • dカード入会の翌月末までにエントリー&20,000円以上のカード利用で4,000円分のiDキャッシュバック
  • dカード入会の翌月末までに『こえたらリボ』の設定&利用で3,000円分のiDキャッシュバック
  • 合計:最大9,000円分のiDキャッシュバック

ご覧の通り、両者の差はリボ払いの利用に対する特典のみです。

リボ払いは相応の手数料が発生することを踏まえれば、あまり推奨できるものではありません。

したがって、現在実施されている8,000円相当のキャンペーンで決めてしまっても、特に損をすることはないと考えることができそうですね。

dカードを利用するこれだけのメリット

さて、本記事最終項においては、dカードを利用することによって得られるメリットをまとめていきたいと思います。

dカードで得られる具体的な特典の数々は以下の通りです。

  • dポイントカード機能とiD機能が付帯
  • ローソンで5%還元
  • dカード特約店でお得
  • dカードポイントUPモールの経由でネット通販がお得
  • dカードケータイ補償が付帯
  • お買い物安心保険が付帯

早速、それぞれの項目について解説を加えていきますよ。

dポイントカード機能とiD機能が付帯

dカードは以下の機能を併せ持ったクレジットカードです。

  • クレジットカード機能
  • dポイントカード機能
  • 電子マネーiDの機能

つまり、ローソンやマツモトキヨシなどのdポイント加盟店においては、クレジット決済やiDによる決済と合わせることで、ポイントの2重取りが成立するというわけですね。

  • dカード提示分として1%
  • dカード決済分として1%
  • 合計:2%

この機会にぜひ、dポイント加盟店を改めてチェックしていただき、dカードでガンガン節約効果を高めていってみてください。

dポイント加盟店

ローソンで5%還元

ローソン御用達の方にとって嬉しいのが、dカード決済によってお会計が3%オフになるというメリットです。

鋭い方なら既にお気付きの通り、この3%オフの特典に加え、前述のポイント2重取りで得られる還元を計算に含めれば、合計でおよそ5%のお得感があるのです。

  • お会計が3%オフ
  • dカード提示分として1%
  • dカード決済分として1%
  • 合計:およそ5%の還元

dカードのデフォルトの還元率が1%であることを思えば、5%還元は驚異的な数値です。

今までローソンにそこまで目が向いていなかった方も、dカードの作成を機に、あっという間にヘビーユーザーになってしまうかもしれませんね。

dカード特約店でお得

dカードのユーザーはdカード特約店において以下の通り、還元率の優遇を受けることができます。

合計還元率 dカード特約店名
2%
  • ENEOS
  • dショッピング
  • 伊勢丹
  • 三越
  • 高島屋
  • 洋服の青山
  • THE SUIT COMPANY
  • 紀伊国屋書店
  • JAL
特に優遇
  • マツモトキヨシ:3%
  • AOKI:3%
  • タワーレコード:3%
  • JTB:3%
  • ビッグエコー:3%
  • スターバックスカード:4%
  • ドトールバリューカード:4%
  • クラブメッド:4%
  • サカイ引越センター:4%
  • オリックスレンタカー:6%

ご覧の通り、普段使いできそうな店舗が並んでいますね。

ちなみにマツモトキヨシにおいては以下の通り、マツモトキヨシポイントカードを併用することで、4%の還元を得ることが可能となりますよ。

  • dカード決済分として3%
  • マツモトキヨシポイントカード提示分として1%
  • 合計:4%

dカードポイントUPモールの経由でネット通販がお得

dカードのユーザーは会員限定の『dカードポイントUPモール』を経由することで、以下の通りネットショッピングをお得に楽しむことが可能となります。

合計還元率 ショップ名
1.5%
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ベルメゾンネット
  • Apple Store
  • DHCオンラインショップ
  • TSUTAYAオンライン
  • ユニクロオンラインストア
  • ジーユーオンラインストア
2%
  • LOHACO
  • セブンネットショッピング
  • ニッセン
  • イトーヨーカドーネットスーパー
  • FANCL
  • ビックカメラ.com
  • じゃらん
  • JTB
  • マルイウェブチャネル
  • i LUMINE
  • ABC-MART.net
特に優遇
  • ロフトネットストア:2.5%
  • GAPオンラインストア:2.5%
  • 爽快ドラッグ:3%
  • エクスペディア:3.5%

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどが含まれている時点で、使い勝手に不足はないことがわかります。なお、上記で示している合計還元率はあくまでもデフォルトの値です。

期間限定のキャンペーン時にはさらに還元率が優遇されることもあるため、『dカードポイントUPモール』を定点観測しておくと良いでしょう。

dカードポイントUPモール

dカードケータイ補償が付帯

お手持ちの携帯電話の情報をdカードにあらかじめ登録しておけば、以下の内容・条件でdカードケータイ補償の特典を享受することが可能となります。

  • 購入から1年以内の偶然の事故(紛失盗難水漏れ全損)に対して補償
  • ドコモショップにおいて新たに同一機種、同一色の携帯電話をdカードで支払った場合に適用
  • 購入費用の一部(最大10,000円)がキャッシュバックされる

既に経験されたことがある方もいるかもしれませんが、携帯電話というのはちょっとしたアクシデントで一瞬にして壊れてしまう可能性がありますよね。

このように考えれば、dカードケータイ補償の付帯は非常にありがたく、dカードを作成するやいなや、携帯電話の情報を登録しておくべきと言えるでしょう。

お買い物安心保険が付帯

dカードのユーザーは以下の内容・条件でお買い物安心保険を享受することができます。

支払い限度額 100万円
免責金額 3,000円
担保期間 購入日より90日間
対象となる利用 海外:全ての決済が対象
国内:3回以上の分割払いが対象

前述の携帯電話の補償と同様に、あなたが購入した大切な品物は、いつどこでアクシデントに見舞われるかわかりません。

少し値が張る商品や、特に思い入れの強いアイテムを購入する場合においては、dカードによる決済をしておくのがベターでしょう。

dカードがおすすめな人

  • 最大8,000円相当の入会キャンペーンに魅力を感じる人
  • 実質年会費無料でクレジットカードを持ちたい人
  • ローソンやdカード特約店などを普段使いしている人
  • ネット通販を普段使いしている人
  • dカードケータイ補償に魅力を感じる人
  • お買い物安心保険に魅力を感じる人

まとめ

dカードの新規入会キャンペーンで得られる特典は最大で8,000円分のiDキャッシュバックです。

実質年会費無料のdカードを作成するだけでこれほどのお得感を享受できるとなれば、ドコモユーザーはもちろん、dカード特約店やdポイント加盟店を普段使いしている人がdカードを作成しない理由はありません。

もちろん、dカード発行後も本記事の内容を参考にしながら、ガンガン節約効果を高めていってくださいね。